思ったよりお金は手に入らないかも

諸経費?

なぜ、時給は3,000円なのに、手元に残るのがこれだけなの?
そんな体験をする可能性も大いにあります。
控除の有無を事前に確認しておくのも大切ですが、それ以上に、「仕事場で使う物」を聞いておくようにしましょう。
今から紛れこもうとしている華やかな世界を思い浮かべてください。
どうしてあんなに華美な雰囲気が生まれているのでしたっけ?
装飾の施された店内、そして、飾り立てられた「女性」があの場を作り出しているんです。
キャバクラで働くには、美しいドレスを着て、丁寧に髪の毛をセットしなければなりません。
自分で用意できる場合は別ですが、多くの方が初めて体験入店をする際に、お店の衣装を借り、メイクを頼むはずです。
貸し衣裳代、クリーニング代、ヘアメイク代、あるいは送迎費など、このような諸経費を計算すると、数千円に膨れがっています。
結果、手元には想像していた額よりはるかに少ないお金が残ることになるんですね。

それでもやっぱり憧れる!

お金について様々な注意点をあげてきましたが、普通の仕事より稼げるのは確かです。
今まで書いてきた注意を頭に入れ、きちんと事前の準備を万全にしたなら、一度やってみてはどうでしょうか?

本入店を考えていて、その前調べに回るつもりなら、自分が働くことを前提に電話で質問をしておきましょう。
実際にお店に行って働いた後では、馴染みのない環境での慣れない仕事に疲れていて、疑問があっても尋ねる余裕はないでしょう。
せっかく豪奢な場所で働いたのに、最後にモヤモヤしてしまったら台無しです。

別の場所でも少し触れましたが、「体入荒らし」と呼ばれる行為はやめましょう。
自分が合っていると思える場所をなるべく早く探し出し、素晴らしいお店で楽しく仕事ができるように祈ってます!


この記事をシェアする
TOPへ戻る